アメリカ生活の立ち上げ!生活が落ち着くのはどれくらい?コロナ渦での夫婦同時渡米!半年の記録☆2020年6月~12月

アメリカ生活

はじめての海外生活スタートするときって、不安な気持ちがいっぱいの方は多いはず。

わくわくする気持ちもあるかもしれませんが、今まで経験したことがない生活
しかも海外で暮らすなんて未知の体験予想がつきませんよね。

さらに、今はコロナで様々な状況が変化する中、

本当に
大丈夫なの?

という悩みを持っている人も多いはず。

私自身も、実際にコロナ禍で渡米することになって、かなり不安でした。

しかし、

アメリカに引っ越してから、なんとか2020年中に

やらなければいけなかった手続きもほとんど無事に終えることができました。

渡米してから半年
ようやく夫婦二人で
落ち着いた生活ができています!

.

国や州によっても、状況は違うと思いますが、

コロナ禍での海外生活の立ち上げ

セットアップのイメージの手助けとなればいいなと思い、

私のアメリカ生活の体験談を、数回に分けてお届けします。

YouMe
YouMe

アメリカNC在住YouMeです♪
2020年6月コロナ禍で夫婦同時渡米
.
アメリカでの慣れない生活に
日々、奮闘・挑戦中
.

季節を感じながら
自分たちらしく健康に暮らそう
♪と
夫婦二人で

アメリカンライフを満喫中

はじめての海外生活 3か月~半年で整ってくる

アメリカ生活セットアップ ~契約・手続きの記録~

私のところによく来る質問、

「セットアップのこと教えてください!」

「SSNやドライバーズライセンスなどは、コロナでどのようにとりましたか?」など、

契約や手続きに関すること

生活の立ち上げ、
セットアップ
って
実際どんなことを
すればいいんだろう?

YouMe
YouMe

私たちが半年で行った
手続き関連
のことを
お伝えしますね!
.
お子さんがいる方は、
学校関連や
かかりつけ医の決定
など
さらに様々な手続きが
必要になってくると思います。

渡米後に行った 契約・手続き一覧

  手続き  取得備考                    
1SSN               SSNオフィスに電話で予約 ⇒ 取得
2ドライバーズライセンス
           
NCでは、実技試験は公には開始されていないため、
Cライセンス(ラーナーズパーミットという仮免許)のみ取得可能。
※他の州で免許を取得していれば、取得可能!
仮免許⇒運転練習3か月の記録を提出⇒実技試験が受験できるらしい

※州によっては実技試験も再開しているそう
3States IDDMVに電話で予約 ⇒ 取得
4住居の契約
5銀行口座開設日本で「Union Bank」の口座開設
渡米後、地元の銀行口座開設
6電気・ガス・水道の契約
7インターネットの契約
8医療保険の手続き
9クレジットカード日本で「JAL USAカード」を申請・取得
10車の購入・個人間売買

ほとんどの手続きは、
コロナ禍での渡米でも手続きを進めることができました

ドライバーズライセンスと、私のSSN以外は、
コロナ禍でも渡米3か月まででほぼ完了しました。

住居の決定・家具の購入

住居が決まらないと、銀行口座やSSN、ドライバーズライセンス、各種手続きができません

なので、渡米したら、まずは家探し

インターネットなどを見ながら、
自分たちの住む家の希望・条件を渡米前に相談・整理しておくとよいでしょう。

希望のエリア、立地(○○に近いなど)、家賃、住居形態(マンション、タウンハウス、一軒家)、間取り(何部屋、階数、駐車場やガレージの有無など、浴槽の有無など)、その他特別な希望(ジムが併設、芝刈りをしてくれる、など)を具体的にしておくことが大切です。
お子さんがいる場合は、学区なども気になるところでしょう。

日本にいるうちに不動産屋さんや仲介業者を見つけておいて、
希望を伝えて探しておいてもらうとよいです。

YouMe
YouMe

私たちは日本にいる間に
仲介業者の人に
希望・条件を伝えておく。

渡米後、
選んでもらった物件を見る。

気に入ったので、
即契約!!
.

とスムーズに進んで、
入居まで約1か月でした。

マンションなどは日本から契約できる場所もあるそうですが、現地で実際に見てから決める人のほうが多いようです。

家が決まったら、必要な家具探し

家具は、レンタルという手もありますが、
アメリカ生活が長くなりそうな場合は、購入したほうがお得な場合が多いです。
(会社によっては、レンタルを指定されるところもあるそう)

また、物件は少ないですが、家具付きの物件(主にマンション)もたまにあります

祝日前のお店のセール、帰国される方のムービングセールや、マーケットプレイスなどの中古販売で、ちょうどよいものが見つかれば、安くそろえることができるかもしれません。

SSN

アメリカで必須のソーシャルセキュリティナンバー(SSN)

SSNは実際にオフィスに行って手続きしてから、
夫の分は1週間ちょっとで届きました

私の分は、1か月ほどかかるといわれたあともなかなか届かず、何度も電話連絡をして待ての繰り返しをし、3か月後ようやく取得

しかし、その後も、オフィスの人の入力ミスが発覚

修正してもらえるまでにまた何度も連絡を繰り返しました。

結局、申請してから4か月後、渡米後半年でようやくSSNを使えるようになりました。

SSNの手続きは、州によって対応が違うようです。
Twitterなどでも、取得できたという声と、まだなかなか進められないという声どちらもききます。

YouMe
YouMe

働く人の分は
必要不可欠だからすぐ来る!
だけど、
「配偶者の分は
 時間がかかる」

ということが多いようです。

States ID・ドライバーズライセンス 

アメリカ生活では車が欠かせない!
乗るために必要な運転免許(Drivers License)

ドライバーズライセンスは、実技試験が再開している州としていない州があるよう。

実施しているところも、事前に予約が必要であったり、従来通りの並んで受けに行くというところもあったり、州によってかなり対応が違うようです。

ノースカロライナ州(NC)12月確認時の状況

まだ、ドライバーズライセンス取得に必要な、実技試験を公には実施しておらず
Cライセンス(ラーナーズパーミット)と言われる仮免許のみゲットできます。

仮免許取得後、90日間(3か月)の運転練習をし、
ドライバーズログという運転練習記録を提出すると、
実技試験を受けられる予約が登録でき、自分の番が回ってきたら連絡がくるらしい
です。
(2020年12月、NCのDMVの人に問い合わせた返答によると)

YouMe
YouMe

私は渡米後すぐ、

States IDを取得!

12月、
Cライセンス(仮免許)
を取得しました!

SSNやドライバーズライセンスがなかなか取得できない状況の州の方や、
生活に運転は必要ないという方は、
States ID(ノンドライバーID)の取得を検討してみるのも、よいかもしれません!

身分証明書として活用できるので、
私たちは、渡米後States IDをまず取得しました。

私たちが渡米後、しばらくは仮免許の試験すら実施していない状況でした。

そのため、まず、States IDを取得したことで、自動車の購入普段の身分証明として、とても役立ちました。

Cライセンス(ラーナーズパーミットという仮免許)について
知りたい方は、こちらの記事を参考に♪

銀行・電気・ガス・水道・インターネット 各種契約手続き

生活に必要な各種手続き!

 銀行、電気・ガス・水道、インターネットなどの契約手続きには、本来ならSSNが必要なようです。ただ、現在のコロナで取得できない状況を説明すると、ない状態でも手続きをすることができました

しかし、「取得ができたら連絡が必要」なところや、「SSNの提出がない場合はデポジット代を取られる」ところなどがありました。

日本にいる間に、アメリカに銀行口座を作れるところ(Union Bankなど)もあります。

わが家も作って送金して準備をしてきましたが、NCには支店がなく、
地元の銀行もあったほうが便利だったので、渡米後に地元の銀行口座を作りました。

地元の銀行口座をアメリカ生活では、メインバンクとして使用しています。

YouMe
YouMe

電話がつながるまでに
すごいまたされる
ことも…
めげずにがんばりましょう!
.
また、色々なサービスの
押し売りが始まることもあるので
いらないものは、
しっかりと断りましょう

また、わが家はテレビの契約はしていませんが、必要であればテレビの契約も検討しましょう。

車の購入

States IDを取得したことで、
SSNやドライバーズライセンスを取得前でも車を購入することができました

車の購入の選択には、
新車を買う、ディーラーや個人間売買で中古車を買う方法があります。

YouMe
YouMe

アメリカは、
中古車市場が大きい
.

かなり古いor走行距離がすごい
車も売られていますが、
意外と大丈夫なようです。

(もちろん壊れることもあります)
.
中古車は、新車よりも安く
値下がりしにくいようなので、
わが家は、中古車を購入しました。

ホームドクター(かかりつけ医)の決定

本当であれば、

ホームドクターを早めに決めて、受診をしておいたほうがよい

らしいです。

風邪をひいたりしたときも、ホームドクターの系列のエージェントケアにいくと、
事前に受診をしたときのデータを共有してくれてスムーズだそう。

ただ、周りに聞くと、

「早めに決めたほうがいい!」という人と

「決めたけど、結局意味がなかった。」
「何年も住んでいるけど、ホームドクターを決めていない…」

という人もいました。

実際のところ、早めに決める必要があるかは?です。

ホームドクター決めるメリット < 病院に行くリスク

と個人的には判断し、

私は半年たった今でも、病院にはまだいっていません。

YouMe
YouMe

コロナの感染者数がひどいので、

病院はまだ行っていません。
.
何かあったらここに!
というところは決めておく

と安心かもしれません。

お子さんがいる場合は、

学校に提出する検査証明などが必要になったり、病気にかかったりと、すぐにホームドクターを決める必要がでてくることが多いようです。

☆まとめ☆ 約半年で生活は整う

まずは、1か月!3か月!半年!
  • ほとんどの契約・手続きは、
    コロナ禍での渡米でもできる。
    (事前に電話予約が必須など、コロナ前よりは少しめんどくさい部分もある)
  • コロナ禍でも渡米3か月までで、手続きはほぼ完了!
    (配偶者のSSNは、もっと時間がかかる可能性あり)
    (運転免許は、州によって対応が違う。
     NCでは、半年で仮免許まで取得完了!)
  • 1か月…分からないことだらけ、不安・緊張。
    3か月…少しずつ生活が整い、慣れてくる。
    半年…落ち着いて生活ができるようになってくる。
YouMe
YouMe

生活を始める前は、
不安でいっぱい!
でも、住んでみたら
意外と何とかなる!

英語自信ない+ペーパードライバーだった
普通の主婦でも、
アメリカ生活できていますよ♪


<アメリカ生活であると便利!なサービス・逸品特集>

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