コロナ禍での渡米 長期ホテル生活の実際② 設備・備品編

アメリカ生活

滞在型のホテルには、どのような設備や備品が備わっているのでしょうか

今回紹介する実際のホテルの一例を参考にしたり、泊まる予定のホテルを調べたりし、イメージをふくらませておくと、実際に準備するときの参考になるでしょう。

一人でも、家族一緒に行くのでも、渡米後避けて通れない長期ホテル生活しっかり準備・心構えをしていくと、スムーズなアメリカ生活のスタートとなるのではないでしょうか。

実際に渡米したあと

新しい家に引っ越せるまでの

ホテル生活って、実際どんな感じですか?
アメリカのホテルって

どんな設備がありますか?

YouMe
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渡米してから入居するまで

家を探すだけでなく、

いろいろな手続きが必要となるので

早くて1か月

時間がかかれば2か月くらいは

ホテル生活の可能性がある

考えていたほうがよいと思います。

ホテルによって設備や置いてあるものは

違いますが、私が滞在したホテルの

一例を紹介します。

写真を見ながら実際にホテルで過ごすのを

イメージして準備をすすめてみてください。

長期ホテル生活 必要な持ち物

「日本から持ってきてよかったもの・あればホテルで便利こんなもの!」「アメリカで買えるもの」など、滞在型ホテルでの生活の持ち物に関しては、

「コロナ禍での渡米 長期ホテル生活の実際①」に記載してあります。

長期ホテル生活の実際

会社規定で駐在員が家族より先に渡米しなくてはならないところもありますが、夫の会社は選べたので、夫婦一緒に渡米することにしました。(コロナのことや、トランプさんの発令で現在取得のビザで入れなくなる可能性も考えてのことです)

YouMe
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私たちが実際に1か月過ごしたホテルを

写真付きでご紹介します!

ちなみにわが家は、夫と二人暮らし。子どもはいません。

ホテルの設備・利用できるサービス

私たちが過ごしたホテルの一例ですので、ホテルによって設備やサービス、置いてあるものなどは違いがあります。正確な情報は滞在予定のホテルのHPを見たり直接問い合わせたりし、ご確認ください。

洗濯機・乾燥機

ホテルなので、基本的に生活するうえで必要な設備やサービスがついています。特に、長期滞在型のホテルは、宿泊者が自由に利用できるコインランドリーや、キッチン周りが充実しているので、便利です。ただし、洗剤は多くの場合、自分で用意する必要があります

普通のホテルと同様、クリーニングサービス、ルームクリーニング、朝食サービスなどもありました。

朝食サービス・売店

コロナのこともあって、朝食は、テイクアウト(アメリカでは一般的に”TO GO”)して食べている人が多かったです。「TO GO」と頼むと、ホテルの人が温かい食べ物を専用の容器に入れてくれます。そのほかのパンや飲み物、ヨーグルトなどは自分で自由に持っていくビュッフェ形式。

ものをたくさん持っていると、「Bag?」と聞かれたので「Yes, please!」というと、紙袋をくれたので、便利でした。聞いてくれないときにも、「Can I have a bag?」などと、聞くともらえました。

朝食は、提供している場所で食べることもできますが、コロナのことが不安だったので、私たちは部屋で食べました。

日本のホテルと違って、メニューには野菜がほとんどなく栄養が偏っている感じがしました。健康面を考えると、自分たちで野菜や不足している栄養をつけ足したりしたほうがよいと思いました。(もちろんホテルによって違うと思いますが・・・)

野菜不足解消のため、私たちは野菜のサプリもホテル生活で活用していました。

スクランブルエッグとベジクランブル(右上の謎のおかず)は毎日。ウィンナーやワッフルは、ハンバーグやフレンチトーストなど日替わり。

飲み物やお菓子、カップ麺などのちょっとしたものは売店でも売っていました。

部屋に備え付けの備品

キッチン周り 調理家電

キッチン周りは、生活するには十分なくらいそろっていました。

スペースも日本の普通のマンションに備え付けのキッチンくらいの広さはあります。一人暮らし用のアパートなどより広いのではという感じです。

冷蔵庫は、かなり大きめのものが完備。冷凍庫も上段部分にあり、スーパーで食材などを買っても十分に保管できました。

電子レンジオーブンもアメリカでは標準装備のところが多いようです。

電子レンジは日本と違って、基本1000Wなので、日本の電子レンジ調理器具をもっていって使う予定の方は、気を付けてください。機種によっては、調整できるらしいですが、ホテルのも、今住んでいる家のも調整できませんでした。
私は日本のレンジでごはんがたけるグッズをもっていって使いましたが、1000wでも多少吹きこぼれはありましたが使用できました。

アメリカのスーパーには、冷凍食品が豊富にあるので、ホテル生活で電子レンジは大助かりでした。
トレジョ(Trader Joe’s)の冷凍食品は日本人の口に合うものが多いのでおすすめです。

ちなみに、オーブンの上は、調理ができる電熱ヒーターになっています。IHではないそうです。
日本でガス火に慣れ親しんでいた方は、調理に戸惑うかもしれません。調理が終わった後も、しばらく熱いので、溶けるものを置いてしまったり、触ったりしないように気を付けてください。個人的にはヒーターがついているかわかりにくかったので、調理のたびに消えているか、心配になりました。

電子レンジ(上)オーブン(下)オーブンの上は電熱ヒーター

トースター食洗器、コーヒーメーカーもありました。

食洗器は大きすぎたので、私たちは使わず、手洗いしていました。持ち物にも書きましたが、スポンジをもってきておくと便利でした。

コーヒー好きにはうれしいコーヒーメーカー。粉がセットされたインスタントのコーヒーフィルターも備え付けでありましたが、味が薄かったので、後半は自分たちでフィルターとコーヒー豆を買ってきて入れていました。

もちろん、料理するときにかかせないまな板・キッチンペーパーもありました。

トースター。ホテルの朝食のパンなどもやけるのが嬉しい♪
コーヒーメーカー(上)と一度も出番のなかった食洗器(下)

お皿・カトラリー

食器・コップやカトラリーも一式あります。ただ、お皿は種類・枚数は少なめだったので、家族などでいくと少し大変かもしれません。あとは、個人的には深めのお皿やお茶碗などが欲しくなりましたが、なければないなりに生活できます。

味噌汁などを入れるものがなかったので、マグカップで飲んだり(笑)

カトラリーに、はしはないので、持っていくと便利です。今後、アメリカ生活では食洗器を使うと思うので、食洗器対応のはしがおすすめです。

キッチン小物・調理器具

お玉・フライ返し・ナイフ・包丁・缶切り・ワインオープナー・計量スプーン・鍋つかみタオルなど、基本的に料理するには困りません。いまいち使い方が分からないものもたまに混ざっています。

個人的には、木べらさいばし、キッチンバサミがあれば完璧。もちろんなくても、あるものでなんとか調理できますがね。

ざる・ボール・計量カップ・鍋やフライパンなどもありました。ただ、ざるは目が粗いし、鍋やフライパンはすぐ焦げ付くし…あまり、性能は期待しないほうがいいかもしれません。

大きさが違う、フライパン兼なべが4つありました。

クローゼット・洗面所・浴室・トイレ

クローゼットには、服をかけるハンガーがありました。写真には写っていませんが、アイロンアイロン台もありました。

基本は乾燥機にかけていたので、しわにしたくない服はハンガーを使って部屋に干していました

ドライヤータオル、トイレットペーパーはもちろんあります。トイレットペーパーなどがなくなった場合は部屋の掃除のときに補充してくれますし、フロントでたのめばもらえます。

シャンプー・コンディショナー・固形石鹸が備え付けでありました。旅行と一緒ですが、ホテルのを使うのが嫌な人は日本から持っていくか、アメリカで買うかしましょう

ティッシュは、小さいのが洗面所に一つしかなかったので、大きめのティッシュをアメリカに来てから買って、ベッド周りやテーブル周りなど使うところに置いておくと快適でした。

旅行の時もそうですが、ドライヤーはついていても威力が弱いことも・・・。気になる方はアメリカで購入もしくは、世界共通のドライヤーをもっていくとよいかもしれません。
タオルやトイレットペーパーもあります!

ホテルでのおすすめの過ごし方

☆まとめ☆ コロナ禍での長期ホテル生活

☆おまけ☆ ホテル生活や 引っ越し先で 使える豆知識

「ホテルでのおすすめの過ごし方」「まとめ」「おまけ」は、

「コロナ禍での渡米 長期ホテル生活の実際③」に記載してあります。

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